トヨタ自動車は18日、高級車「レクサス」のハイブリッド車「GS450h」の発売後1カ月の受注台数(3月16日―4月16日)が約1000台に達したと発表した。150台としていた月販目標台数の7倍弱と好調な立ち上がりとなった。原油高などを背景に、ガソリンエンジンと電動モーターを併用するハイブリッドシステムの低燃費性などの環境性能が評価されたようだ。
購入者を年齢層別にみると40歳代、50歳代、60歳以上がそれぞれ約3割を占めた。都市部を中心に「富裕層の環境意識の高まりをうまく吸収できた」(トヨタ)という。高級輸入車にはないハイブリッド技術を武器に輸入車層の取り込みを図るが、発売後1カ月ではトヨタ車からの乗り換えが7割を占めた。(4/19@日本経済新聞)
3500ccV6エンジン+電気モータを動力源に、「2000ccコンパクトセダン並みの燃費でパフォーマンスは4500ccのV8並み」とのうたい文句。0‐100km/hが5秒台とのことで、高級車でありながら、直線加速性能はスポーツカーのレベル、加えて、燃費は2000ccコンパクトセダン並と、凄いです。
燃費のシビア(?)なロタリーエンジン乗りとしては、パワーと燃費の両立は羨ましい限りです。
でも、車両価格は680万〜ということで、この点は間違いなく高級車らしさが見られます。。。

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