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2008年05月01日

和歌山旅行2(南紀白浜名所&アドベンチャーワールド)

2日目は、今回の和歌山旅行の主題でもある、パンダに会いに「アドベンチャーワールド」に行ってきました。
パンダに会う前に、ホテル周辺の南紀白浜 観光名所に出発です。

■円月島
最初に訪れたのは、白浜のシンボル 円月島です。
正式名称は「高島」というそうですが、円月島という名前で親しまれているようです。
ホテルでもらった、ガイドマップにも、円月島と書かれていました。白浜の海に浮かぶ南北130m、東西35m、高さ25mの小島ですが、島の中央に円月形の海蝕洞がぽっかり開いていることからこう呼ばれているようです。
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■千畳敷
千畳敷は、広い岩畳を思わせる大岩盤で、白く柔らかい砂岩からなり、打ち寄せる荒波に浸食されて形成されています。
壮大な景観で、一見の価値ありです。
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■三段壁
千畳敷の南海岸にそそり立つ高さ50mの断崖で、岩肌に打ち寄せる黒潮が激しくぶつかり合い、自然のダイナミックを感じます。
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近くに、三段壁洞窟(有料)があります。高速エレベータで地底36メートルの地下洞窟へ、洞窟にいるのに波の音が聞こえてくる不思議な空間です。
見所は、「潮吹き岩」で押し寄せる波で、鯨の潮吹きのように数メートルの高さまで潮を吹いています。自然は不思議です。。。
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■アドベンチャーワールド
いよいよ、和歌山旅行のメインテーマ、パンダのいるアドベンチャーワールドです。
アドベンチャーワールドは、遊園地・動物園・水族館が一体になったテーマパークです。
一番の人気モノはジャイアントパンダですが、イルカ・クジラショーもあり、これにサファリ電車にのって、ライオンなども見ることができます。
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■ジャイアントパンダ
2008年5月6日現在、日本には8頭のジャイアントパンダがいます。その内、なんと6頭がここアドベンチャーワールドにいて、日本最大のパンダランドです。
ちなみに、6頭もいる動物園は、本場中国を以外では、世界唯一だそうです。
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通称パンダと呼ばれますが、正式名称はジャイアントパンダで、コビトカバ、オカピとともに世界三大珍獣に数えられています。
また、ジャイアントパンダはクマの仲間では最も稀少であり、世界で最も絶滅のおそれが高い哺乳類の一種です。白と黒のカラーで目立つように思いますが、発見されたのは、1869年と意外と古くなく、これも希少性の現われなのでしょう。
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これは、びっくり!パンダは木に登るようです。。。というよりも、木の上でじっとくつろいでいるようでした。
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■イルカショー
パンダをはじめ、陸の動物達を楽しんだ後は、海の生き物で、イルカショーを鑑賞しました。
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■とれとれ市場 南紀白浜
アドベンチャーワールドを堪能し、いざ名古屋へ。
その前に、「とれとれ市場 南紀白浜」でおみあげ購入と軽くお食事です。
西日本最大級の海鮮マーケットで、南紀の海の幸が沢山売られています。
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<海の幸>
その場で、選んだ海の幸を調理して食べさせてくれます。雰囲気もあり、味は絶品で値段もリーズナブルです。
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これにて、2日間の和歌山旅行は終了です。
世界遺産「熊野古道」・日本最大数のジャイアントパンダがいる「アドベンチャーワールド」と見所一杯で満足な旅でした。


2008年04月30日

和歌山旅行1(世界遺産 熊野古道)

4/30・5/1に、和歌山を旅してきました。
初日は、2004年に世界遺産に登録された「紀伊山地の霊場と参詣道」の代表的な観光名所である、熊野三山に行ってきました。
熊野三山とは、熊野本宮大社、熊野速玉大社、熊野那智大社の三つの神社の総称です。

■熊野本宮大社
名古屋発ち、まず最初に訪れたのは、熊野本宮大社です。
家都美御子大神(けつみみこのおおかみ)を主祭神とす、熊野坐大神(くまぬにますおおかみ)、熊野加武呂乃命(くまぬかむろのみこと)という別名もあります。
熊野三山のうち、他の2つが朱色の造りに対し、古杉林の中に熊野権現造りの落ち着いた色合いで最も風格を感じます。
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■熊野速玉大社
熊野三山の二つ目は、熊野速玉大社です。
熊野速玉大社は、熊野速玉大神と熊野夫須美大神が主祭神で、他の2つの大社と違い、街中に位置します。国の天然記念物にも指定される、推定樹齢1000年の梛の大樹があり、熊野三山造営奉行を務めた平重盛(清盛の嫡男)の手植えと伝えられています。
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■熊野那智大社
熊野三山、最後は、熊野那智大社です。
熊野那智大社は、熊野夫須美大神が主祭神とし、鮮やかな朱塗りの社殿が美しいです。
周りには、おみあげ屋さんも沢山あり、最も観光?的に整っているのもここ那智大社です。
熊野三山は、どれも訪れる価値が十分ありますが、時間の都合でどれか一つと言われれば、私は那智大社を選ぶと思います。
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■那智の滝
熊野那智大社近くに位置する、那智の滝です。
那智の滝は「日本の滝100選」「日本の音風景100選」にも選定されており、落差133mの日本一の直瀑の滝で、壮大の一言です。
なにを隠そう、熊野那智大社はこの那智の滝を神とする自然崇拝からおこった社とされています。うーん、壮大!
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■ホテル
熊野三山を堪能した後は、宿泊先へ移動です。明日のアドベンチャーワールドに備えて、近くに宿泊先を予約しました。熊野古道から下道で2時間。。。かなり、ハードな長距離運転です。
ホテルへの到着は遅くなることを予想したので、ホテルの夕食は予約せず、道中で食事する作戦です。が、どこのお店も終了済、というか絶対的に食事処が少ない。結局、コンビニで食料を調達して、ホテルの部屋で食べることに、和歌山まで来てコンビニ弁当とは。。。宿泊はラフォーレ 南紀白浜で、部屋も広くGoodなホテルでした、がコンビニ弁当・・・。
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■BMW318is
名古屋から高速道路120q・下道を延々110qで熊野古道へ到着。高速道路を降りてからが、遠い遠い。行きは、伊勢自動車道・紀勢自動車道で、帰りは阪和自動車道を使って大阪経由で。
アドベンチャーワールドへは、阪和自動車道を使えばわりに行き易いですが、熊野三山はどちらのルートでも下道がたっぷり待っています。公共交通機関で行くのが賢いのでしょうが、そこは車好き、愛車のBMW 318isで長旅してきました。下道は基本一斜線で、なぜか、大型トラックが前を阻みます。追い越しも厳しく、気長な運転が必要です。
昔は、熊野を訪れるのは命がけだったそうで、それに比べれば便利になったものです。車で行くときは、のんびり気分と早めのトイレ・給油をお忘れなく!

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2008年04月27日

静岡 箱根旅行 (GW旅行)

GWに日本有数のリゾート温泉地、静岡県の箱根に行ってきました。
箱根町は人口1.4万人に対し、観光客は年に1900万人だそうです。

■いざ箱根へ
大人の6人、いざ箱根へ。
名古屋からレンタカーVOXYで出発。片道250qの旅路です。VOXY試乗インプレッションはこちら
<VOXY>
なんと走行48qで車両登録から6日目のド新車VOXYです。 往復 712km を走ってきました。高速道路 500q、下道 210kmを走行しましたが、大人6人+旅行荷物で走って、11.4km/Lとかなり良い燃費。
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<ホテル>
1日目は移動で終了。早めに宿泊先に到着して、温泉に入って明日に備えます。
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■大涌谷
いよいよ、箱根名所巡りです。
箱根観光名所の一つ、大涌谷へ出発です。VOXYはホテルに預けてモノレール・ロープウェイを使って大涌谷へ。(車で行くことも出来ます)
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大涌谷は約3100年前 箱根火山で水蒸気爆発による山崩れが発生して堆積物が貯まり、さらに約2900年前に小規模な火砕流が発生し冠ヶ岳が形成・火山砕屑物が堆積されたとされています。以前は、地獄谷と呼ばれていましたが、明治天皇・皇后がおみえになった際に、地獄にお越しいただくのは・・・ということで大涌谷と改名したようです。
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観光用に噴煙や硫黄を見ることができますが、硫化水素が噴出しているため健康上の注意が必要です。
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■大涌谷名物 黒たまご
1個食べると7年寿命が延びるという黒たまごです。熱を利用して作られるゆで卵なのですが、その名のとおり本当に真っ黒です。
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■芦ノ湖
お次は、一度ホテルに戻り、VOXYで芦ノ湖へ。
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芦ノ湖は、神山が約3000年前に水蒸気爆発と火砕流を起こし、山の一部が大崩壊、その結果に誕生したカルデラ湖です。
遊覧船で芦ノ湖を体感することもできますが、時間の都合で今回は湖岸から眺めるに留めました。
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■沼津港
名古屋へは東名高速 沼津ICから。その前に、沼津港でお食事です。
観光バスがわんさかです。おみあげの干物を購入して、沼津港で有名な「まる天」でお食事です。海鮮丼を頂きましたが、ものすごいボリュームの海の幸で大満足、コストパフォーマンスが実にGoodです。
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2007年08月15日

横浜観光

8月14・15日に横浜観光に行ってきました。
使っている携帯電話のポイントが、気が付けば貯まりに貯まり、まもなく失効されると。
携帯電話の機種変更などにも使えるようですが、まだ代えるつもりもなく、横浜にあるホテルのディナーお食事券にしました。

ついでに、横浜観光を!ということで、いざ出発です。

■横浜中華街へ
横浜と言えば、中華街です。
お昼過ぎに、横浜に上陸し、始めに向かったのは横浜中華街です。
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なんの建物かわかりませんが、中華の雰囲気満点だったのでお参りしました。
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中華といえば、豚まんです(私だけ?)。ぶらぶらしながら、食べ歩きましたが、神戸の南京町と似ているけど、どこか雰囲気というか風がちがいますね。
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■お食事券
この旅メインのお食事券でお食事しました。ついで?に、このホテルに宿泊(ひょっとして、思う壺の客?)。部屋からの、横浜の眺めは秀逸でした。天気に恵まれてラッキーです。
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■横浜のみなと
2日目、まずはホテル周辺の散策から開始です。
横浜といえば「港」、天気も良好で、海風が気持ちいいこと、この上なしです。
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■八景島シーパラダイス
最後に、八景島シーパラダイスに行ってきました。
イルカショーは、いくつになってもワクワクしますね。
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これにて、横浜観光は終了です。

2007年05月03日

仙台旅行 2日目 (GW旅行)

仙台観光2日目です。
本日メインイベントは、このGWに仙台観光を決定した最大要因でもある、日本三景の「松島」です。
日本三景、京都の「天橋立」・広島の「宮島」・そして今回の「松島」で日本三景を制覇です。

■秋保大滝
まずは、宿泊先から出て秋保のシンボル「秋保大滝」です。
和歌山の「那智滝」・栃木の「華厳滝」とともに、日本三大名爆の一つに数えられます。
幅6m、高さ55mの滝は迫力満点です。
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■松島(日本三景)
日本三景の「松島」です。
松島湾に浮かぶ260の島々が絶景です。かの松尾芭蕉も絶賛した美景です。
遊覧船でのクルージングもありましたが、松島4大景観と呼ばれる、スポットを回りたかったため、ひたすら車で松島をドライブです。
日本三景はそれぞれ趣が違うため、どれが一番とは言えませんが、松島は360度の全方向から絶景を楽しめるのはGoodです。
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■五大堂
次は、小さな島に立つ五大堂で、朱色の橋(すかし橋)を渡っていきます。
坂上田村麻呂が東征のおり、毘沙門堂を建立したのが最初とされ、伊達政宗公が慶長9年(1604年)に再建したもので、桃山式建築手法の粋をつくして完工したものです。
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■瑞厳寺
伊達家の菩提寺で、正宗が4年をかけて再建させた瑞厳寺です。
本堂はきらびやかな装飾で、特に「襟絵」は必見です。(撮影禁止のため写真はありません・・・)
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■牛タン
仙台名物と言えば「牛タン」です。
今どき、牛タンはどこでも食べれる・・・と思っていましたが、牛タンの概念を変える程、絶品でした。
気が付けば、仙台旅行中、3食が牛タンでした。内、2回は仙台でも有名な「伊達の牛タン」という専門店に通いつめました。。。(写真は別のお店です。)
普通食べる牛タンといえば、薄切りですが、「伊達の牛タン」はカルビーの厚みがあり、牛タンのうまみが爆発です。厚いのに固くなく絶品でした。旅先で同じ店(正確には店舗は違う)に行ったのは初です。
焼肉好きですが、仙台以外であの牛タンを食べたことはありません。
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■海の幸
忘れていけないのは、仙台は海の幸も絶品です。
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■BMW
今回は1日目でも記載しましたが、飛行機でも新幹線でもなく「車」の旅でした。
マイカーのRX-7とBMWのどちらにするか迷いましたが、燃費とETC搭載ということで、BMWで行きました。トータル燃費も10q/Lを超え上々でした。しかし、未だに二台ともカーナビをつけていないので、地図を片手に行きました(しかも観光ガイドのおまけ地図とネットで収集した地図だけ)が、超長距離にもかかわらず無事に?家に凱旋できました。道中だけでも、事故車両を何台も見かけ、折角の家族旅行なのに・・・という表情のファミリーも見かけました。連休にかかわらず、くれぶくれも常に安全運転を!です。
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これにて、GW仙台観光は終了です。
日本三景の残り一つ「仙台の松島」を堪能でき、素敵なGWでした。

2007年05月02日

仙台旅行 1日目 (GW旅行)

今年のGWは森の都「仙台」に旅してきました。
今回は無謀にも、名古屋から車で仙台に向かいました。
高速道路の距離だけでも、仙台まで700qです。。。

なぜ車で仙台へ?
単純にGW間際で仙台行きが決まったため、新幹線をおさえられなっかたから! です。
5/2は仙台市内の名所観光です。

■仙台駅
前日に車で仙台入りしましたが、仙台観光は公共交通機関の方が便利ということで、車は駐車場に眠らせて、仙台駅からスタートです。
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■観光シティーループバス(ループル仙台)
JR仙台駅を起点に1時間で主要観光スポットを循環するバスです。
1回250円で、一日乗車券が600円です。一日乗車券を迷わず購入して、いざ出発!
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■青葉城(仙台城)跡
青葉城は伊達家の居城で、あの正宗が完成させました。その跡地です。
珍しいのは、天守閣が無いことです。なんでも、徳川家康の警戒を避けるために、作らなかったとか。
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■正宗騎馬像
言わずと知れた、歴史上の超有名人。独眼流ですね。
この正宗像は青葉城から仙台の町並みを見下ろし、仙台のシンボルとされています。
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■瑞鳳殿
伊達政宗が葬らているのが、ここ「瑞鳳殿」です。
桃山様式の建物で、極彩色が美しいです。正宗がここを訪れた際に、ここを墓にするように指示したと言われています。
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■ずんだ餅
ちょっと一服です。仙台名物の一つ「ずんだ餅」です。
実は仙台に行くまでしれませんでした・・・。
で、これが実に美味です。仙台に行かれたら是非お試し下さい。
枝豆をベースに砂糖で甘みが作られていますが、豆の風味と甘さが絶妙のバランスです。
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■宿泊先
仙台までの超長距離ドライブの疲れもあり、早々と宿泊先に向かいました。夕方の6時です。
いつもならか、こんなに早くチェックインすることは皆無ですが、疲れました。
といっても、宿泊場所を予約しているわけも無く、通りすがりに見つけました。GW中の間(平日)だったため、飛び入りで宿泊することができました。
仙台に温泉名所の一つ「秋保」です。始めて、秋保と書いて「あきう」と読むことを知りました、てっきり「あきほ」と思っていました。。。仙台の方、ごめんなさい。
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仙台観光1日目はこれにて終了です。

2007年01月06日

広島観光 (市内編)

広島旅行、2日目です。
広島と言えば、悲しき歴史の象徴で、世界で唯一、原子爆弾を被爆した日本、そして、昭和20年8月6日に世界最初の被爆地でもあります。「平和」を訴え続ける都市ヒロシマです。

■路面電車
広島の重要な移動手段である「路面電車」です。
観光客用の乗り物では決して無く、地元の人たちの生活手段として活用されています。初めての乗車で、年甲斐もなく、車内でえキョロキョロ・窓に張り付いて町並みを見ていると、地元の乗客にちょっと変な目でみられましますが、そこは観光地でまー慣れたものという感じでした(多分)。
ちなみに、街中を複数の線が複雑にはりめぐらされており、乗り換えでどこへでも行けるようですが、沿線図が必須アイテムです。ちなみに、1回の乗車が150円で1日フリーパスが600円のようです。
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■原爆ドーム
原爆・核の被爆の象徴として、あまりに有名な「原爆ドーム」です。
惨事の歴史的な象徴として、世界遺産にも登録されています。
原爆ドームは、被爆前、広島県推励館であり、美しい緑色の屋根が特徴だったようです。
衝撃を真上から受けたことで、倒壊は免れ、外壁がくずれさることで、骨格だけが残っています。
60年が経ち、「過去の出来事」になりつつありますが、戦争の惨劇を繰り返すことが無いよう、「真実」として、永久に残すべき人類にとって重要なシンボルと感じます。
世界中に偉大な建造物として、世界遺産に登録されている建物は数ありますが、原爆ドームはその意味合いがまったく違います。記憶を風化させることなく、次代に引き継ぐことが、私達にとって重要と思います。
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■平和モニメント・広島平和記念資料館
写真は「原爆の小像」です。2歳で被爆し12歳にして白血病で亡くなられた少女の同級生達の呼びかけで立てられた、被爆で亡くなられた子供達への慰霊碑です。周囲には、沢山の折鶴が飾られ、平和への祈りが捧げられています。
広島平和記念資料館には、広島の惨劇の歴史や、被爆者の方々の遺品が展示されています。
平和を願い、悲劇を繰り返さないようにするには、「真実を知る」ことが第一歩だと思います。ここには、多数の展示品と詳細な解説があり、じっくりと見ると半日では足りない程です。
被爆により無惨な姿になった「モノ」が沢山展示されていますが、その時、ここに人間がいたと思うと何とも言えない感情に襲われます。
修学旅行で、訪れたことのある人も多いと思いますが、再び訪れると感じるものは違ってくると思います。
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■縮景園
広島市の中心部で、ビルに囲まれた回遊式庭園です。さながら、都会のオアシスです。
1620年、広島藩主浅野家(忠臣蔵で有名な浅野家の本家らしい、タクシー運ちゃん談)の別邸の庭園で、美しいです。ここも、また、被爆による復旧が随所でされています。入園料は250円。
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■おこのみ村
広島の2大名物と言えば、1日目の「かき」と広島風お好み焼き(通称:広島焼き)です。
なんでも、お好み焼きと言えば「大阪」のイメージが強いですが、人口比では広島が上のようです。
観光の人気スポット「おこのみ村」です。一つのビルの中に、27店舗が入っています。さらに、おこのみ村の横には、平成13年におこのみ共和国 ひろしま村というのができたようですが、今回はお好み村で食事です。
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<広島焼き>
おこのみ村の「八昌」です。こちらは、薄力粉を使った生地と生めんから茹でるやきそばを使う広島焼きで有名のようです。かきのオーブン焼きと広島焼きで一杯、最高ですね。
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幻想の「神宿る島 安芸の宮島」、歴史を感じ平和を考えさせられる「街」を堪能できました。
これにて、1泊2日の広島の旅は終了です。

2007年01月05日

広島観光 (宮島編)

2007年、最初の旅行です。
ずっと行きたかった、「安芸の宮島」をメインに広島に1泊2日で行ってきました。
広島は高校の修学旅行以来で、あの頃とは違うインパクトがあります。
初日は、安芸の宮島です。
宮島は、日本三景の一つで、世界遺産にも登録されている「神宿る島」と呼ばれています。

■広島駅
いつもは、どこへも車でいってしまうのですが、名古屋→広島はさすがに遠く、珍しく?新幹線の旅です。
ちなみに、事前調査では、広島のメジャーな観光地は市街に集約されているので、車よりも公共交通機関の方が便利のようです。
名古屋から「のぞみ」で2時間ちょっとで「広島駅」に到着です。
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■フェリー
まずは、ホテルに荷物を預け、いざ「宮島」に向けてフェリーに乗船です。ホテルから、約20分の船旅です。ちなみに、船が苦手な人は、乗り場を代えれば、10分程度で行くルートもあるようです。
この日は海も穏やかで快適でした。
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■大鳥居
宮島の代名詞とも言える「大鳥居」です。
大鳥居は高さ16mで、平安時代から数えて8代目になるそうです。干潮の時間帯には、鳥居まで歩いていくこともできます。
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■厳島神社
6世紀に建築され
海に浮かぶ社殿として有名で、鮮やかな朱塗りと海の調和が見事です。
海上に立てられてた所以は、「神宿る島」に、人間が建物を作るのはふとどきとして海上に設けたようです。ちなみに、昇殿料は300円です。
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■客神社(まろうどじんじゃ)
厳島神社を入って最初の社殿です。船が横付けできるように、正面が海に面しています。
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■能舞台
重要文化財に指定される能舞台で、床面は太鼓のような音がでるように設計されています。
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■名物料理
<焼きがき>
広島というば、「かき」ですね。
今の時代、かきはどこでも食べれますが、殻付の「焼きがき」となると、本場ならではです。
ちょっと歩くと、その場でかきを焼いている露店が沢山あります。何店か食べ歩きましたが、専用のタレで焼く店と、海水の塩気でだけで焼く店があり、どちらも絶品です。1個200円ぐらいでした。
新鮮な生がきも食べましたが、名古屋ではめったにお目にかかれないような、大ぶりのサイズでやはり絶品です。なによりも、値段がすごく安いです。(昨今の社会情勢の影響かも・・・、でも気にせず食べました)
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<あなご丼>
あなごもこちらの名産です(実は行くまでしりませんでしたが・・・)。
瀬戸内海で育った、あなごは脂ののりが良く上質のようです。うなぎよりは、あっさりで美味でした。
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これにて、広島旅行1日目の「安芸の宮島」は終了です。

2007年01月03日

2007年初詣 (伊勢神宮)

新年明けましておめでとうございます。今年もNdidサイトを宜しくお願いします。
今年は初詣に三重県の伊勢神宮に行ってきました。初詣といっても、1/3ですが。。。

■伊勢神宮
伊勢神宮には大きく「内宮」「外宮」がありますが、今回は定番?の内宮に行きました。
名古屋からマイカーのRX-7で高速で向かいましたが、さすがに3日ということもあり、高速は込み合うことなく順調に流れています。この時期、伊勢神宮の近くにはマイカーの乗り入れが制限されており、IC最寄のパーキングから専用のシャトルバスが出ています。さらに、市街地はバス専用レーンがもうけられていますので、マイカー軍団の大渋滞を横目に快適に到着です。ちなみに、駐車場代(+無料シャトル)で1日1000円です。
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■おかげ横丁
到着してまずはおかげ横丁で腹ごしらえです。
名古屋には、初詣の名所「熱田神宮」があるわけですが、ここ「おかげ横丁」を目当てに、今年は伊勢神宮にお出かけを決めました。
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■伊勢うどん
やはり、伊勢に着たからには「伊勢うどん」を食べなければ始まりませんね。
見た目程、濃くなく、どくとくの食感が最高です。
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■赤飯まんじゅう
これも、名物の「赤飯まんじゅう」です。蒸篭で蒸しあがったばかりを食して、さらにご機嫌度UPです。
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■手洗い
腹ごしらえも終え、いざ内宮へ(普通は初詣の後で、おかげ横丁なのでしょうが・・・)。
まずは、手を清めます。
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■本堂
この石の階段を目にすると、いつもながら、神秘さを感じます。階段より上は、写真撮影禁止のため、写真はありませんが、本堂にてお参りしました。「今年も、健康でよい一年でありますように!」
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■いざ名古屋へ凱旋
名古屋初が遅かったこもあり、もういい時間に。シャトルバスで、駐車場に戻ると、見渡す限りに、私の車一台になっていました。係りの方、お待たせして、すみませんでした。

これにて、2007年初詣は終了です。皆様、良い一年を。

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2006年08月17日

東京ディズニーリゾート (ディズニーシー編)

2日目はディズニーシーです。
ディズニーランドが子供向けに対して、ディズニーシーは大人向けと思います。ディズニーシーでは、飲酒(レストランにて)も可能です。今回は自動車なので、お酒はパスです。。。

■ディズニーシー エントランス
ディズニーシーに来るといつも思いますが、空間・建物の完成度に圧倒されます。ディズニー恐るべしです。ちょうど、今年はディズニーシー5周年で、記念のイベントも開催されています。
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■地球のオブジェ
ディズニーシーの写真撮影スポットで定番です。私も通りすがりに、何組かの方から写真撮影をお願いされました。こういうときの、撮影って緊張しますね。。。
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■ミッキーマウスと仲間達
ディズニーシーに入園したのも、ランドと同様に、11時ぐらいでしたが、たまたま?、エントランス周辺でミッキーとその仲間達が登場していました。ミッキーマウス・ミニーマウスの両方をこんなに近くで見たのは始めてです。
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■マウンテン
これまた、すごい完成度で、人工物とは思えません。人気アトラクションの「センターオブジアース」はこの山の中を駆け抜けるジェットコースターで一番人気(多分)です。ただ、山の下が通路と空間になっているのですが、この日も晴れと雨が繰り返すような天気でしたが、どうも、雨漏りがあるようです。ひょっとすると、リアリティの演出かもしれませんが、山の下で雨宿りをしていても、ところどころから、雨漏れでぬれてしまいます。
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■アラビアンコースト(マジックランプシアター)
人気キャラクターの魔人ジーニが登場する、3Dのステージショーです。子供も大人も楽しめお勧めスポットです。
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■ブラヴィッシーモ(メディテレーニアンハーバー)
「火は水に恋をした」のキャッチコピーで水の精と火の精による壮大なスペクターキャラーです。
火と水を用いたダイニミックなショーで、ディズニーパワーの真骨頂です。
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この日は残念ながら、ディズニーマジックインザスカイ(花火)は「気流の関係」により中止となりました。

これにて、ディズニーリゾート2日間の旅は終了です。
何度言っても、「飽きさせない・また来たくなる」 ディズニーのエンターテイメント性は「すごい」に尽きます。


2006年08月16日

東京ディズニーリゾート (ディズニーランド編)

ついに夏休みが始まりました。
8/16・17と、千葉にある東京ディズニーリゾートに行ってきました。
炎天下の夏休みに、行列覚悟のディズニーリゾートです。
初日は、ディズニーランドです。

■ディズニーランド エントランス
久方のディズニーランドです。今回は、名古屋から車で行ってきました。最近はどこのテーマパークでもそうですが、セキュリティのため、荷物チャックがありました。到着したが、午前11時頃なので、入門は込み合うことなく、スルーできました。
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■ミッキーマウス!
やはり、ディズニーと言えば、ミッキーマウスですね。(ただの銅像ですが・・・)
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■プーさんのハニーハント
ディズニーランドでは、新しいアトラクションの「Poohさんのハニーハント」です。出来た直後、180分待ちなんてことを聞いていましたが、今回は60分待ちぐらいでした。でも、午前中にもかかわらず、ファストパスは夜の時間しかすでになく、プーさん人気は健在のようです。
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■シンデレラ城
ディズニーランドの代表的な建物の「シンデラ城」です。夜のディズニー マジックインザスカイ(花火)の鑑賞のベストポジションです。シンデレラ城のバックに花火が上がる光景は幻想的です。
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■スモールワールド
小さいなお子さん向けにピッタリのスモールワールドです。炎天下の行列で疲れたら、ココです。アトラクションは館内です涼しく、ひと時の安らぎです。。。
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■スプラッシュマウンテン
急降下時、写真撮影があることでもお馴染みですが、個人的にディズーランドでお気に入りのアトラクションの一つです。なかなか、良い写真が取れました(購入はしませんでしたが・・・)。
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1日目のディズニーランドはこれにて終了です。
盆休み終盤(人によってはお仕事開始)と天候により、当初に覚悟したよりも大分空いていました。どのアトラクションも60分前後で待ちで楽しめました。
ちなみに、事前にビッグサンダーマウンテン・スプラッシュマウンテン・スペースマウンテン・プーさんのハニーハントを制覇することを目標に掲げていました、何とかすべて達成できました。


2006年07月02日

南知多ビーチランド@愛知県 知多郡

愛知県知多郡美浜町にある「南知多ビーチランド」に行ってきました。(7/1)
「ふれあいと体験の水族館」を掲げており、水族館の規模では、名古屋港水族館より小さいですが、近距離で動物を見られる臨場感があります。

■南知多ビーチランド
知多半島西海岸に位置する、水族館と遊園地の複合マリンパークです。名古屋から高速道路を使えば1時間程度で到着できます。駐車場は有料で250台用意されています。なお、近隣に民間駐車場も多数あるようですが、南知多ビーチランドの近くを走っていると、ここのお誘い(?)が道を飛び出してやって来るのでちょっと危険です。駐車代金は安いようですが、あまりに強引すぎで・・・・。
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■ふれあいカーニバル
イルカ・アシカ・アザラシ・ペンギンにエサを与えたり、触れることができます。今回は到着したのが午後2時近くだったため、ほとんど体験することができませんでした。早起き(?)して、午前中から行くのがベターなようです。
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■アシカショー
アシカーのショーです。アシカによる楽器の演奏も見られます。
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これは珍しい。なんと、アシカが観客席に登場です。ショーの中で、こんなに近距離のアシカを見たのは初めてでした。
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■イルカの遊泳
イルカは見ているだけで、癒される気がします。勿論、イルカショーもやっています。名古屋港に比べ、プールのサイズは小さいのですが、これが逆に、イルカのダイナミックさを協調し迫力満点です。
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ダイバが水中にもぐり、外のプレゼンタがイルカの生態や特徴を実際のイルカも見ながら説明してくれます。鯨とイルカは何が違うか?答えは、同じ。一定の大きさ以下の種類をイルカと言います。など、以外に知らないイルカのことを教えてくれ、へーの連続です。
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南知多ビーチランドは、遊園地が併設されていること、「ふれあい」に主眼がおかれている事から、子供づれのファミリーの方に適するテーマパークです。

2006年06月11日

花フェスタ記念公園@岐阜県 可児市

岐阜県可児市にある「花フェスタ記念公園」に行ってきました。(6/10)
6/25まで「世界一のバラ園春まつり」が開催されいます。

■花フェスタ記念公園
花博の跡地に作られた花と緑のテーマパークで一年を通じて、季節ごとの花や緑が楽しめます。また、春の行楽シーズンにあわせ、期間中の週末を中心に子ども達に人気のキャラクターショーや家族揃って楽しめるコンサートなどのイベントが開催されます。無料駐車場も1500台完備されており、天気の良い日にふらっと訪ねるのに適しており、名古屋から車で一時間程度とちょっとしたドライブにも良いと思います。
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■ばら園
園内の植栽品種数は、7000品種・61000株のバラで世界一を誇っています。また、。「バラのテーマガーデン」には、日本の皇室と世界の王室にちなんだ名前の品種を集めたコーナーや、県産の「ブルーヘブン」など、青いバラをテーマにした一角もあります。
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■バラのかまくら?
バラでアーチ上のかまくらが作られています。中に入ると、まるで自分がバラに埋もれているかのようで、差し込む光もまた幻想的です。
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■バラ、バラ、そしてバラ
視界全面に広がるバラ畑です。人生でこれだけの数のバラをみたのは初めてです。
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■赤いバラ
バラの定番色といえば、やはり「赤」でしょう。
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■黄色いバラ
今回も下手な鉄砲理論で、かなり枚数をデジカメにおさめてきましたが、その中の自信作です。あざやかな黄色が美しいですね。
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Ndidフォトギャラリー(現在3200枚を掲載中)は、こちらです。

2006年05月07日

なばなの里@三重 (GW旅行 その4)

GWのお出かけ第四段です。
三重県の「なばなの里」に行ってきました。(5/6)

■エントランス
なばなの里は「長良川水辺の夢のような小さな村」をコンセプトとする花と緑と温泉のテーマパークです。
入園料にクーポン券が含まれ、事実上の入園料はタダです。(GWは、入園料1500円でクーポン1000円分でした)
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■チューリップ畑
視界一面にあざやかなチューリップが咲いています。天気も良好で、絶好のお花日和でした。
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■ドラエモン?
時代を超えた人気キャラクター「ドラエモン」が花で造られています。ドラエモンの横には、妹のドラミチャンもいます。(園内の丘から撮影した写真ですが、全体像が今一つ伝わらないかな・・・?
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■チューリップ
デジカメのマクロ機能で、チューリップを接写してみました。他にも何枚もチャレンジしましたが、きれいに写すのは難しいですね。園内には、写真愛好家の方が、季節の花を撮影する光景が多数見られました。
本格的なカメラを横目に、私は普通のデジカメで「下手な鉄砲なんとやら」で撮影しました。
Ndidフォトギャラリーは、こちらです。
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■足湯
最近、はやりの足湯です。料金は無料(入園料に含む)で、タオルは1本100円で売っていますので、手ぶらで足湯を満喫できます。また、園内には有料ですが本格的な温泉も用意されていました。
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これにて、神戸観光→大阪観光→名古屋 東山動物園→三重 なばなの里を巡ったGW旅行は完です。

東山動物園@名古屋 (GW旅行 その3)

GWのお出かけ第三弾です。
地元名古屋の東山動物園に行ってきました。(5/4)
東山動物園は日本で最初にコアラがやってきたことで有名ですが、孫悟空のモデルといわれているキンシコウをはじめ、約570種、19,000点の動物がいます。

■東山動物園入り口
東山動物園へレッツゴー!
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■ボンゴ
私の大好きな草食動物の「ボンゴ」です。この縞模様が実に美しい。。。
ボンゴは世界4大珍獣の一つに数えられ、「森の貴婦人」と呼ばれています。
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■キンシコウ
西遊記に登場する「孫悟空」とモデルとなった猿ということで有名なキンシコウです。(但し、学術的には否定的らしい。。。)また、国際自然保護連合では「絶滅の危険が増大している種」とされ、「絶滅危惧II類」に分類される希少動物です。
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■コアラ
東山動物園のスパースター「コアラ」です。今では、東山動物園以外でも、目にできますが、コアラの環境は日本一。。。?
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■くま
普段は寝ている姿しか目にしませんが、GWだからか、木の棒が与えられ戯れる、可愛らしいくまの姿が見られました。
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■ゾウ
この日は、GWだからか、ゴムタイヤで遊ぶゾウさんの姿が見られました。写真では、楽しく遊んでいるようにみえますが、直に見ると、タイヤのたたきつけられる音やクサリの軋む音で、迫力満点です。
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2006年05月05日

大阪旅行 (GW旅行 その2)

5/1・2と、関西の神戸と大阪を旅してきました。
二日目の大阪です。

■海遊館 (ジンベエザメ)
世界最大の「魚」である、ジンベエザメで有名な海遊館です。この水族館は造りが特徴的で、巨大な水槽を取り囲むように、スロープ状の通路が配されており、まるで自分が海の中にいるかのような幻想的な世界です。
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■大阪名物「お好み焼き」
ランチは、海遊館の敷地内にあり、50年の歴史を持つ老舗の「鶴橋風月」さんで、「大阪名物 お好み焼き」を食べました。ここでは、客のテーブル(鉄板)で、店員さんがお好み焼きを最後まで仕上げてくれます。味は抜群でした!写真の奥に移っているのは「しお焼きソバ」でこれもまた美味です。
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■天保山 大観覧車
海遊館に併設し、世界最大級の高さ112.5mを誇る大観覧車です。この日は、空気が澄んでおり街の景観がとれもきれいでした。ちなみに、私は高い所は全然平気なのですが、この観覧車は、巨大&下が海だからか、ちょっと怖かったです。
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■梅田スカイビル 空中庭園展望台
街のど真ん中に位置し、地上170m・360度の大パノラマの眺めは絶景です。
ちなみに、ビルの屋外で夜景を見渡すことができるのは、東京 サンシャインビルとここだけですが、360度のパノラマは日本でここだけのようです。
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これにて、神戸・大阪の旅は終了です。

神戸旅行 (GW旅行 その1)

ついにGWが始まりました。
5/1・2と、関西の神戸と大阪を旅してきました。
まずは、初日の神戸です。

■神戸市立王子動物園 「ジャイアントパンダ」
希少動物である「ジャイアントパンダ」です。日本では、ここ神戸 王子動物園、東京 上野動物園、和歌山県 白浜アドベンチャーワールドの3箇所でしか見ることができません。TVなどで有名ですが、実物を見たことのある人は意外に少ないのでは。。。私も初のパンダとのご対面です。
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■南京町
今から120年前、神戸港の開港時に誕生したといわれ、 極彩色の町並みも楽しい関西唯一の中華街です。屋台で数々の中華料理を堪能できます。
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■老祥記(ぶたまん)
私がおもう、「日本一うまい ぶたまんのお店」です。いつもは、大行列ですが、この日は行列無しでラッキーとおもったら、休業日でした(月曜休業のようです)。。。仕方なく、姉妹店で「松茸ぶたまん」を賞味、おいしかったです。
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■神戸港
日本三大夜景の一つに数えられ、1000万ドルの夜景とよばれる神戸の夜景です。
若いカップルばかりですので、観光でいく場合には、強い精神力が必要かもしれません。。。
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■RX-7
今回の移動は、愛車のRX-7で行きました。旅行に行く際は、燃費の良い車をレンタルすることが多いですが、GW中が価格も高いのでRX-7でいきました。やはり、渋滞時はマニュアル+ロータリーエンジンは少々つらいですが、ロータリーサウンドか快調です。
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1日目の神戸ツアーはこれにて終了です。翌日は大阪観光です。

2006年04月23日

長野 蓼科旅行 「その2:芸術を感じる編」

長野県 諏訪湖の北側に位置し、保養のメッカである「蓼科」に行ってきました。(4/15・16)
2日目は、美術館巡りを中心に、信州の生み出した芸術を満喫しました。

■蓼科高原 芸術の森 (彫刻公園)
園内には、北村西望の作品を中心に自然の景観に溶け込むように沢山の彫刻作品が展示されています。また、考える人でお馴染みの「ロダン」や「ルノワール」の彫刻作品もあります。
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また、園内には、2kmの遊歩道があり、白樺・ミズナラなどの木々が、季節を感じさせてくれ、ここにも多数の彫刻作品が配置されています。
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彫刻公園に併設し、共通券も用意される「マリー・ローランサン美術館」も見所満載です。
マリーローランサンとは、20世紀初頭に活躍したパリ生まれの女性画家で、鮮やかな色彩の中に、彼女の独特な世界を感じられます。(撮影禁止のため、写真はありませんが。。。)

■北澤美術館(本館・新館)
アール・ヌーヴォからアル・デコ期における、ガラス工芸作品が見られます。
19世紀末、「並ぶモノのないガラス工芸の巨匠」と称されたエミール・ガレ(1846-1904)の作品は必見です。諏訪湖畔に本館と新館の二つがあります。(距離は車で10分程度です)
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エミール・ガレの代表作「ひとよ茸ランプ」がオレンジ色の幻想的な光を放っています。
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1泊2日で信州長野を旅してきましが、ゆったりと流れる時間の中で、自然と芸術を堪能できました。
心と感性のリフレッシュには最適な場所ですが、くれぐれも、ここを旅する際に、お仕事を持ち込むのはやめましょう。

長野 蓼科旅行 「その1:自然を感じる編」

長野県 諏訪湖の北側に位置し、保養のメッカである「蓼科」に行ってきました。(4/15・16)
信州といえば、爽やかな空気ときれいなお水で満たされる、癒しのエリアです。
ウィンタースポーツ以外で、長野を訪れたのは初めてでしたが満喫してきました。

■諏訪湖
長野県のほぼ中心に位置し、海の無い長野で一番大きな湖です。
冬になると、全面結氷し、わかさぎ釣りで賑わうようです。060415_suwako.jpg

■バンクラ イングリッシュ ガーデン
まず、始めに訪れたのは、本格的な英国式庭園のバンクラ イングリッシュ ガーデンです。
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約1万平方メートルというスケールに広がる園内にはイギリスから移植された50種、2,500本以上の草花や樹木を見ることができます。庭園内にあるティールームで呑む紅茶は絶品です。
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■長門牧場
標高1400mの高原に、東京ドーム45個分に相当する牧場です。
ここでは、乗馬やバター・アイスクリーム作りを体験でき、新鮮な牛乳を使ったチーズ・ヨーグルトなどの乳製品も販売されています。標高1400m&牧草地なので、結構な寒さですので、ご注意下さい。
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長門牧場で入手したチーズを肴に地ビール・ワインをホテルで楽しんで一日目は終了しました。
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2006年04月08日

円山公園@京都 (お花見編)

桜の季節、お花見 第二弾です。
京都にある桜の名所「円山公園(八坂神社)」に行ってきました。

桜の名所、円山公園にあって、JR東海の「そうだ京都、行こう。」の定番キャッチコピーで、今期のポスタにもなっており、圧倒的な存在感を放つ「枝垂れ桜」です。

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京都は歴史・伝統の町であるとともに、学生の町でもあり、この時期、新入生を歓迎する学生達の「サークルお花見」が活気に色を添えていました。変わり行く季節の中で、桜の開花で春の訪れを感じ、また、ちりゆく儚さの中でも、新しい息吹が感じられます。

時間に追われる現代人において、兎角、俯きな姿勢になっていまいますが、時には、空を・周りに目を向けると四季を感じ、新しい発見があるかもしれません。

円山公園に隣接する八坂神社です。
有名な祇園祭はこの神社の祭礼です。平安遷都の約150年前にあたる656年に、神霊をこの地に祀ったことがはじまりとされています。
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2006年04月02日

桜淵公園 桜まつり @愛知県新城市

桜の季節になりました。
愛知県新城市にある桜淵公園に、桜鑑賞に行ってきました。今日現在、満開一歩前の開花状況でしたが、一面に拡がる桜景色は風情そのものです。

桜淵公園は、「三河の嵐山」と称され、愛知県下で屈指の景勝地で、清流豊川の両岸にヨシノザクラ・ヤマザクラ・ヤエザクラなど約2500本からなる桜景色が見られます。

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桜は一年の中で、極短期間のみに花づき、絶頂を向かえる満開はさらにその一時、急速に変化する現代において、変わることのない自然の偉大さ、そして「華やかさ」と「儚さ」を感じずにはいられません。