法隆寺に「みんな大スき」 国宝の東大門に落書き

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世界遺産に登録されている奈良県斑鳩町の法隆寺で19日、東大門(国宝)の柱に石のようなもので「みんな大スき」などと落書きしてあるのを同県文化財保存事務所法隆寺出張所の作業員が発見、寺に知らせた。県警西和署が文化財保護法違反と器物損壊の疑いで捜査している。

調べでは、落書きは柱(外周1.25メートル)の高さ99―42センチの位置にあり、幅約8センチだった。固い物をこすり付けるようにして柱を傷つけ、書いたらしい。(4/19@産経新聞)

けしからん事が発生したようです。
落書きの文言から、若い人の仕業だと思いますが、イタズラでは済まされません。勿論、法的にも犯罪ですが、それ以上に、先人達が築き、今日まで受け継がれた歴史遺産をけがす行為、法で問われる以上の大罪と思います。

歴史的な遺産を後世に伝え残すことは、現世の人間の務めだと思いますし、このようなことが続けば、遠くからしか眺められないようなセキュリティ対策が施されても文句は言えません。悲しいですよね。。。

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このページは、Ndidが2006年4月19日 20:49に書いたブログ記事です。

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